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映画「ガラスの使徒」公式ブログ
by garasunotsukai
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今日の照・明・部
またもや松隈マジック! まるで自分自身も水の中にいると錯覚するようなきれいな蒼い光の中、撮影が進みます。建物の外ではこんなに大掛かりな照明が!b0009362_134302.jpg
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by garasunotsukai | 2004-09-27 13:02 | 今日の・・・
9月3日(金)
佐助君、全編終了!!
葉子がダムのほとりで出会う少年「雲野力丸」を演じているのが、佐助君です。
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スタッフはみな服を着ているのに、不公平だと思いませんか? 佐助君一人だけは海水パンツで冷たい湖を泳がなければならないなんて!
終了間際には、寒さのため口がうまく回らずセリフを言うのが困難になるほど。
最後まできっちり泳ぎきった佐助君に敬意を表して、スタッフも水着で撮影をしたらおもしろいだろーなあ。
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by garasunotsukai | 2004-09-27 12:59 | 現場日記
今日の機・材・部・屋
あふれんばかりの機材!
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by garasunotsukai | 2004-09-27 12:58 | 今日の・・・
9月1日(水)
b0009362_14364813.jpg某外国人向け高級月極マンション。1ヶ月の賃料が60万ともいわれる部屋があざみの住む部屋となった。そこにおかれるものすべてが美術部の管轄となる。

担当する一級建築士の大塚聡さんは、こうきりだした。
「あざみの部屋のように器が決まっているときの美術は慣れてないんです」
「本職の住宅の設計をするときには、クライアントを型にはめず、今までの生活の延長線上から一歩進んで、その人が潜在的に持っている生活の仕方やスタイルを引き出すような、思ってもみない空間を提供したいと思っています。お互いに模索していくので、1年くらいかけて住まいかたをコラボレーションしているようなものなんですね」

あざみの部屋のように、器があらかじめ決まっていて、インテリアや装飾を考えて行くときには、このコラボレーションの作業を自分の中のあざみとしていくのだそうだ。

あざみの花言葉は、「人間嫌い」
こころの闇にひっそりと咲いているような謎の多い人物です。
余貴美子さんが妖艶に演ずるのも見逃せません!
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by garasunotsukai | 2004-09-27 12:57 | 現場日記
今日の水中撮影
繊細なカメラを操りながら、臨場感あふれる水面すれすれシーンを狙うスタッフ。b0009362_125821.jpg
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by garasunotsukai | 2004-09-27 12:56 | 今日の・・・
8月30日(月)
b0009362_12565125.jpg昨日の夜の撮影に引き続き、都内某橋の豪雨のシーンです。豪雨の濁流の中での演技に挑みます。おりからの台風の影響で散水車の雨も強風に流されてしまうほど。
ウエットスーツを着た新宿梁山泊の役者陣がイントレという、鉄骨で足場を組んだものを川に沈めます。底上げした足場に立つスタッフに、見学者からは「この川、こんなに浅かったの?」という声がもれるほど自然な装置でした。

金守珍監督もイントレを引っ張ったり、プロデューサーもウエットスーツを着て水中作業をしたり、想像より熱い現場です。
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by garasunotsukai | 2004-09-27 12:55 | 現場日記
今日のカースタント
劇中の車両を使ってのアクションを一手に引き受けるのが、アクティブ21の海藤さんです。高崎ロケのときには、4トンダンプを運転。ご自身の人柄もダンプカーのようにどっしりとしてパワフルな印象です。
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by garasunotsukai | 2004-09-27 12:52 | 今日の・・・
8月29日(日)
あいにくの雨。しかし、場面のつながりからすると、雨が映ってはいけないシーンです。こういうときが撮照さん(サッショーさん:撮影部.照明部をまとめてこう呼びます)の腕の見せどころ!
通称『虎毛屋車』の黄色いサニトラのフロントガラスに毛布を掛け、さらにテントを張ってスタンバイ。降っている雨は映りにくくすることはできるけれど、雨がガラスについたらNGになります。
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ところで、35mmの劇場用フィルムは、400フィート(約122メートル)のマガジンでおよそ4分半しか撮影できません。1秒が24コマで成り立っているので、1分間で写真用の24枚撮りのフィルムが60本必要になると考えれば、いかにたくさんのフィルムが必要になるか想像できるのではないでしょうか?

生フィルムの値段は、種類にもよりますが1本3万円前後。だいたい2時間の映画で7万フィート(約175本)のフィルムを使います。ひとたびNGが出れば、それだけ制作費にどどーんとはね返ってくるのです。

特に、この運転シーンは車が4台連なって一般道を走るので、一度出発してしまったら戻って来るまで止まることはできません。フィルムチェンジができないため、雨つぶでNGを出すわけにはいかないのです。
セットで撮影するときはまわりで見守っていたスタッフも、このときばかりはついていくことが出来ません。「いってらっしゃ〜い」と見送って、あとは無事にOKカットをモノにして帰ってくるのをじっと待つのみです。

結局、走行2回目でベストカット手にし、夜のロケ場所に移動することができたのでした。
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by garasunotsukai | 2004-09-27 12:51 | 現場日記
8月28日(土)
本日は、撮休ナリ。
ということで、休日のスタッフの生態を調査すべく、録音助手の早川さんにレポートをしてもらいました!

「久々にアニメを映画館でみました。夏休み最後の日のせいか、子供は1人もおらず客は大人ばかりで少し寂しいくらいでした。いよいよ撮影も残り2週間、がんばるぞぉ〜。撮影が終ったらバイオハザード2を見に行こうと思います」
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by garasunotsukai | 2004-09-08 20:23 | 現場日記
今日の第2・試・写・室
「イマジカでラッシュを観るの♪」(text takahasi)
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by garasunotsukai | 2004-09-08 20:22 | 今日の・・・